プロフィール

安西 はぢめ

アメリカに留学していた高校生時代、友人の誕生会が開かれたレストランで各テーブルに回って来たアコーディオンの生演奏に「こんなに楽しくて優しい音楽があるのか!」と感動する。後に、日本に於けるボタン式アコーディオンのパイオニアである故金子万久氏に師事、プロ活動を開始し今に至る。パリで定期的にアコーディオン奏者、教育者のDanielle Pauly女史のレッスンを受講してスキルアップに努めている。

シャンソン、ミュゼット(40年代半ばまで大流行した、パリ下町発祥のアコーディオンを主奏楽器としたダンス音楽)を得意とし、ソロ演奏、歌の伴奏のほか、レストラン、ホテル、その他各種イベントやテーマパーク(2005年夏~現在)のレギュラー出演などで活動する。

座右の銘は「アコーディオンの音は人を幸せにする」 

ミュゼットをこよなく愛し、もっとたくさんの方々に楽しんで欲しいという想いから、毎月一回「四ツ谷homeri」で”La Fete du Musette”(ミュゼット・パーティー)というミュゼットに特化したライブ、セッションイベントを主催している。

東日本大震災受難者鎮魂コンサート「和の輪」発起人。

元東京都公認大道芸「ヘブンアーティスト」ライセンス保持者(2004年11月〜2012年11月)

神田外語大学中国語学科卒業。神奈川県横浜市出身。
「大小パーティー・イベント・宴会・披露宴・お誕生会など…」を臨機応変に盛り上げる日本有数のアコーディオニストである。